姫路市古二階町80番地

 

 当学院で勉強し、見事「公務員」への道を歩き出した先輩たち、また現在「公務員」を目指して頑張っている塾生たち。

 

M.Tさん   兵庫県庁 

 私は今年の夏まで大学に通いながら2年間Vゼミに通いました。最初は公務員試験についての知識はほとんどなかったのですが、Vゼミで勉強していくうちに公務員試験の全体像から何が重要なことかなどを学ぶことができました。最初はどうやって勉強しなければわからなかったのですが、Vゼミで勉強すると同時に、自分なりの勉強法を考え自宅で勉強しました。
 専門科目は、「過去問ゼミ」の問題を繰り返し解きました。間違ったりわからなかった問題に付箋をつけ、一通り解き終えた後でその付箋のついた問題をもう一度やりました。「過去問ゼミ」を何度もやっていくうちに、ポイントとなる部分が自然にわかるようになると思います。公務員試験ではそのポイントを押さえることが大切だと思います。
 教養科目は、理系の私にとっては数的推理と判断推理が得点源だと考え、それらは「過去問ゼミ」でやや難しい問題も解くようにしました。この2科目を苦手とする方も多いようですが、Vゼミのテキストにある問題を、その解き方のパターンを覚えるつもりで解いていけば、自然と試験の問題も解けるようになると思います。逆に、日本史や世界史などの文系科目は苦手だったので、Vゼミのテキストで先生が大切だとおっしゃっていたところを勉強しました。
 時事問題も公務員試験では避けては通れない分野です。教養科目だけでなく、小論文や集団討論、それに面接でも、最近起こった出来事や社会の動きが問われます。そこで、テレビのニュース番組を毎日見るといいと思います。私は昔からよく見ていましたので、たとえば憲法分野の国会や内閣についてや、教養分野の選挙制度についてなどは予備知識があったおかげでかなり楽に勉強できました。報道されている事柄に関心を持ち、自分なりの考え方をもてるようになれば時事問題も怖くないですし、最近の政治や行政に関する報道に関心がない人が公務員になるのもどうかと思います。ちなみに、小論文は一度練習することをおすすめします。
 面接は、できるだけ志望動機を具体的に説明するようにしました。「希望どうりの部署に配属されなかったらどうするか」という質問はされますが、前向きに頑張るという気持ちを表せば問題ないと思います。それよりも、具体的でないと「ただ公務員になりたいだけ」と思われる可能性があるので、具体的なほうがいいと思います。あと、圧迫質問してくる試験官はその役目だからわざと圧迫してくるだけで、受験生が悪いからではないので、焦って早口大声で反論せずに落ち着いて回答してください。 5月に試験がスタートしてからも全く自信はなく、不安と焦りに苦しんだ時期もありましたが、いくつかの最終合格を勝ち取ることができ、来春からは兵庫県で働く予定です。これから受験される皆さんも、不安だとは思いますが、最後まであきらめなければきっと最終合格通知を手にすることができるはずです。共に公務員を目指す仲間と励ましあいながら、その日まであきらめず頑張ってください。


Y.Mくん    姫路市役所(事務)

 私は、今年公務員試験を受けて、国家V種(税務)、郵政公社、海上保安学校(海洋)、
姫路市役所に最終合格した高校3年生です。とても多くの最終合格をもらったのですが、 実は高校2年生までは大学進学を考えていました。2年生の春の中間テストで総合偏差値 18という驚異の数字となり、その時まで、まるでやる気がないただの怠け者でしたがさ すがに18という数字にビックリしてしまいました。大学受験を諦めて、高卒で働こうと 思い、先生の勧めもあり公務員になろうと決めました。高2の夏休みに初めて本屋で公務 員関係の参考書を買いましたが、教科が多く何から手をつけてよいかがわかりませんでし た。そこで電話帳で公務員の塾を調べ、Vゼミナールに9月から1年間通う事にしました。 初めのうちは実力がついたかどうかわからなく不安な気持ちになりましたが、5月からの 問題演習では確実に力がついてきたのを確信しました。知能科目は基本を忘れないように するために、超簡単な問題集を2冊。知識科目も大学入試の現代社会の参考書を1冊終わ らせました。(意外と簡単に読めます)他にも適性試験対策は5月からほぼ毎日1回ずつ繰 り返しました。その結果、コンスタントに、120点満点の適性試験で80点〜90点を とれるようになりました。
 Vゼミで勉強をして一番よかったと思う事は、毎回の模擬試験のように問題を時間を決 めて緊張感を持ってやることにより、本番のテストの時間配分(知識は1問1分以内、知 能は2〜3分)がわかり本番では落ち着いて問題にあたることが出来ました。
 面接対策は、自分で本を買い何通りもの答えを考えた上で塾長と繰り返し練習しました。
何度も指摘され直していくうちにだんだんと自信がついてきました。自分に自信を持つと いう事が一番大切だと思いました。独学ではなくVゼミに行って良かったと思いました。 なぜなら、やはり周りがほとんど大学生や社会人の方々ばかりですごい良い雰囲気だった からです。また公務員試験の情報量が多く、願書の内容をチェックしてくれたり自分が考 えていなかった公務員試験についても受験する事が出来ました。Vゼミの先輩が面接で聞 かれた事や作文のテーマを報告してものを教えてもらいましたが、自分一人ではとても調 べる事が出来なかったと思います。
 最後に、Vゼミの雰囲気はとてもアットホームな感じで先生方にもよく質問に答えてい
ただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

S.Tさん     加古川消防

 私が就職活動を真剣に始めたのが三回生のときです。自分の進路をどうしようか考えて悩んだ結果、子供の頃から憧れがあり、人の役に立てる仕事である消防官を目指しました。活動を始めるといっても公務員志望だったので、そのための勉強をずっとほとんど毎日学校の図書館と専門ゼミでしていました。始めに消防官試験の練習として五月の兵庫県警を受験しました。九月から公務員の専門講座を受講していたのでそれなりにテストのできにはてごたえがありました。次に岡山県警を受験。兵庫よりも問題はやや難しかったです。どちらの県警も一次試験は無事合格しましたが、二次で面接をあまくみていたため不合格でした。七月に本命の消防の一つである姫路消防を受験しました。これは筆記と体力が両方同じ日に実施され二つをあわせて判断していました。この姫路消防の試験で体力試験の過酷さを再確認しました。高校までずっと野球をしてきたので体力には自信があり楽勝だと思っていたが、周りの受験生も消防を志望するだけあって運動に自信がある人たちばかりでした。終わってみたら、筆記はそこそこできたものの、体力が平均だったため不合格でした。後日、自分の順位を聞きにいったとき、あと一歩だと言われ悔しかったと同時に、次の九月の消防試験にむけてがんばろうという気になりました。九月、最後のチャンスであった加古川の消防試験を受験しました。倍率は約20倍でした。筆記と体力に加えて集団面接までありました。一次を受かったとき、とてもうれしかったです。今まで二度も面接で落とされていたので面接にかける思いはそうとうでした。ゼミでも面接の模擬練習を行いましたが、友達の協力でかなりの面接練習を行いました。その結果、12月の1日に合格の通知をもらうことができました。
 四回生になって授業がなくなってからは、ほとんど毎日学校に行って図書館で勉強していました。しかしちゃんと友達と遊びに行ったり、野球をやったりと、いきぬきもしっかりしていたので、勉強はあまり好きではなかったがなんとか続けていくことができました。一番おおきかったことは公務員ゼミに行ったことだと思います。自分だけで勉強する方法を選んでいたらどの一次試験も受からなかっただろうと思います。基本を教えてもらったことによって自分で勉強するときもはかどりました。特に政治経済は、今までやったことがなかったのでとても勉強になりました。
 これから消防士を目指そうという人、体力はしっかり鍛えていったほうがいいと思います。試験は思ったよりハードなので走りこみは十分にしとくことをすすめます。勉強の面では毎日こつこつやっていれば合格ラインにたどりつけると思いますが、できれば公務員ゼミを受講したほうがいいと思います。いつどこでどういった試験を受けられるかなど一人では情報をつかみそこねたらたいへんですし。   面接はいきなりだと緊張するので一般企業を受けて練習しておくことをおすすめします。正直、倍率がとても高く、狭き門なので絶対なりたいと思う気持ちを大切にしてがんばることが最も大切だとおもいます。

 

S.Kさん   郵政公社(外務)

 僕は、はっきり言って高校生の時は全然勉強せずに学校の授業中はほとんど寝ていまし た。でも高校3年生の時に進路の事を考え出しこのままでは自分がダメになってしまうと 思い公務員を目指す事を決意しました。でも1年目は自己流で勉強して受けましたが、結 果は全滅でした。そんな中新聞を見ていると公務員塾Vゼミナールという広告が目に付き ました。僕は、見学に行きここで1年間頑張ってみようと思い入塾しました。入塾してか ら朝は予習をして学校から帰ると復習していました。授業の方は僕にとってとてもわかり やすく分野ごとにある復習テストは自分がわかっていない所がわかり有効的でした。僕は 自分の目標でもある公務員合格という事が達成できたので努力をして頑張れば道が開ける という事がわかり自分に自信がつきました。僕は公務員塾Vゼミナールを数ある専門学校 から選び良い仲間、先輩、先生に出会いVゼミナールを選んで本当によかったと思いました。

 

F.Fさん 姫路市労務職

 私は、今年の10月の姫路市役所職員採用試験に合格したVゼミOBです。
 私は、正直に申し上げますと公務員試験は2年目の挑戦で、Vゼミには1年半もの間通 学しました。1年目の入学当時24歳と決して受験年齢としては若くなく6年間勤めた民間企業を退職した直後でもあり、不安一杯のスタートでした。
 そんな不安で心細い私を、温かい眼差しで見守り、激励し、指導して下さったのは他で もありません案浦塾長でした。私が姫路市の職員採用試験に合格する事が出来たのは、塾長を信じて1年半頑張った結果だと思います。私は、小学生の頃から数学系の科目が大嫌いで、数字をみるだけでもやる気が失せる始末でした。しかし、公務員試験で1次試験を突破するためには出題数の多い数的推理などの理系科目を捨てては、絶対に無理だという事を1年目の受験を通して感じました。その為にはまず、数学のスペシャリストである、早林先生に分からない問題を自分が納
得し理解するまで徹底的に質問しました。後は、自分で過去問を見て出題頻度が高くて且つ自分が苦手な問題分野を徹底的に復習しました。
 私の体験から言えることは、公務員試験は出題科目が多く又出題範囲も広い為、全科目をこなすのは不可能に近いと思います。自分の得意科目を伸ばし、不得意な科目も全部取り組むのではなく、出題頻度の高そうな苦手分野に絞って勉強する事が合格への近道だと思います。
 私は長い時間勉強するよりも、短い勉強時間でもその密度が大事であると思います。
 最後になりますが、これから公務員を目指す方々へ!
 まずばVゼミナールの門を叩いてみてはいかがですか?頼りになる塾長と熱血感あふれる講師と心優しい事務員さんがあなた方を迎えてくれる事でしょう!

 

 



I.Iさん

一年間を通して、専門科目と教養科目を受講しました。親のすすめで受講を決めたため、 以前から勉強をするどころか、試験の内容やどんな試験が受けられるのかさえ全く知らない ゼロからのスタートでした。このような私が、希望通りの地元の町役場に合格できたのは、 Vゼミに通った成果としか言いようがありません。私が勉強したのはVゼミの教材のみで、 講義で、大体の流れをつかみ、試験前に丸暗記プリントで効率よく覚えるというものでした。
大学に負担にならならい程度で、出るところを凝縮された講義は大変わかりやすく、充実 しており、毎回の成長が自分でも実感できました。試験に対しては大変不安もあり、 民間企業の就職活動をしたりもしましたが、途中で諦めずに最後までVゼミについて行った のが合格に結びついたのだと思います。4月から地元の公務員として働けることを 大変うれしく思います。



M・I さん(現在受講中)

大学生活も終わりに近づき、周りの友達が就職活動をしている中で、公務員だけに絞って勉強していることに不安やあせりがあります。 しかし、Vゼミの先輩は最後まで諦めずに公務員を目指して勉強をし、見事合格しました。 本気で目指して、最後まで頑張ったらできるのだ!と先輩の姿を見て実感しました。 まだ少し、いろいろと考えて悩むこともありますが、今は、「考えるだけでは何も進まない。やらなくては!」という気持ちで取り組んでいます。これからも合格目指して頑張っていきます!

 

Nさん(H16年5月 県警合格)

今年の5月の兵庫県警に合格したVゼミ生です。
私は大学卒業後、民間会社で5年間勤め、退職後Vゼミに入学しました。
Vゼミ入学当時、年齢的にも27歳と厳しいものがあり一種の賭けでした。最初は、公務員の試験科目の多さに驚いて、本当に受かるのかと半ば不安になりました。特に理系出身の私にとって、『政治・経済・憲法・日本史・世界史』は小学生以下といっても過言ではないくらいサッパリでした。そんな私の勉強方法は、知識の基礎は授業の科目がひと段落つくたび、市販されている過去問を何回も繰り返しやるというものです。何回もやっているうちに出題パターンがわかってきました。兵庫県警を受ける方の時事問題対策はテレビのニュースを見ていればOKです。知能は授業のあとに毎日『数的推理3問、判断推理3問』を欠かさず解きました。分からないところは、早林先生に教えてもらいました。最終的には数的判断はどの問題集をひらいても、過去何回か解いたことのある問題ばかりで、かなりの自信になりました。毎日コツコツと積み重ねていけば必ず合格出来ると思います。二次試験は、自分が本当になりたい気持ちを面接官にぶつけてください。面接対策は塾長がバッチリ指導してくれます。最後になりますが、公務員を目指す人、目的意識を持って勉強に頑張ってください。皆さんの合格を心より願っています。